在宅勤務時に、電話対応しながら書いたメモをどこかにやってしまった…。とか、会社用のノートは会社に置きっぱなし、自宅での仕事は別のノートにして、どこに書いたかわからなくなってしまった…。そんな経験ありませんか。
ロルバーンのメモパッドで、在宅勤務のそんなストレスを減らし、快適にしたのでご紹介します。
在宅勤務でもオフィスでも、情報は一元化したい
コロナの流行ですっかり在宅勤務が当たり前になりました。私は営業職ですが、以前のようにお客さんを訪問することは激減。いまはZoomやTeamsでの会議が主流です。そのため週の内決められた日数、在宅勤務しています。
子どもの突発的な要因で出社できなくなると困るので、毎日PCは持ち帰っていますが、業務に使っているノートは会社に置いたまま。
というのも、モレスキンのラージサイズのノートを使っているのでとにかく分厚い。
なるべくノートは家に持ち帰りたくない、でも情報は一元化したい。そう思って色々とよさそうなアイテムを探していました。
Suica20周年記念のロルバーンメモパッドを購入
ある日Smithで見つけたのは、2021年10月に、JR東日本のSuica発売20周年を記念して作られたRollbahn(ロルバーン)のメモパッド。

A5のネイビーは方眼、イエローは横罫。B6はロルバーンオリジナルでペンギンはいないバージョンです。(でも半額だった!)
Suicaのペンギンはこんな感じ。

お気に入りは指定席に乗っているペンギンと左側からひょっこり顔を出しているペンギンです。
使い道を考えたわけではなくて、カワイイ!というだけで買いました。でも、冒頭に書いたようなトラブルが何度もおきて、解決するために使うことにしました。
在宅時にとったメモは、とにかく一冊にまとめる
問題解決のためには情報をまとめること。
在宅で仕事ノートが手元にない時は、電話のメモも、会議のメモも全てロルバーンのB6サイズのメモパッドに記入します。
そのうち残しておく必要があるものだけ、切り取って出社時にモレスキンに貼るだけ。
それだけですが、後からこのメモに助けられることも多々。
ロルバーンのメモパッドB6サイズはモレスキンラージサイズに貼るのにとても便利。
縦に一列分、方眼の1マスを切り取ると、横幅が一回り小さくなって余裕をもって貼ることができます。
A5サイズのSuicaコラボを使うときには、横向きに記入して蛇腹折にして貼ります。
蛇腹だと厚みがでてしまうのですが、モレスキンはノートにゴムバンドがついているからさほど気になりません。
それよりも怖いのは、情報がバラバラに記録されて必要な時に探せないこと。
後からクライアントが打ち合わせで何を言ったのか確認したり、会議しながら自分のやるべきことをメモしたものを確認したり、私にとってメモはとても大切です。
私は字を書くのが好きなのと、なるべくお客さんの顔を見ながら会議したいこと、ウェブ会議中のタイプ音が嫌なので、メモは手書き派です。
在宅時にノートを持ち歩きたくない手書き派の方に。
家置きのロルバーンのメモパッド✕会社置きのモレスキンの組み合わせ、おすすめです!
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