ユニボールワン フィーカカラーはノートや手帳をデコれない私の救世主

ユニボールワンのフィーカカラー3色(アボカドグリーン、ネモフィラブルー、プラムパープル) 筆記用具

ここ数年Instagramの影響か、手帳術やノート術というと、とってもかわいくデコっている手帳やノートを見かけます。

センスがなくて、デコなんて無理!というお仲間のみなさんのヒントになれば嬉しいです。

デコれないなら、色の力を借りよう

私はデコるセンスが全くないので、デコなんて無縁!と思っていたのです。

でも、センスがないならセンスのある色の力を借りてみよう、と思い立ち、ユニボールワンのフィーカカラーを購入。ポイント使いすることで、デコ気分を味わうことができました。

ユニボールワン フィーカカラーは2022年10月に発売されたくすみカラーが特徴的なおしゃれカラーシリーズです。

なんと1本105円。105円でおしゃれが手に入るなら買います!買います!

シールやスタンプをセンスよく貼ったり押したりする自信はないので、おしゃれくすみカラーの力を借りて、ノートにちょっと華を添えることにしました。

セット売りもありますが、私はバラで3本購入しました。

アボカドグリーン、ネモフィラブルー、プラムパープルです。

ユニボールワン フィーカ

軸はふつうのユニボールワンと同じだけど、ワンポイントのカラーがくすみ系のおしゃれカラーなので全体の雰囲気もおしゃれに見えますね。

フィーカはスウェーデン語で「お茶をすること」の意味

ところでフィーカカラーのフィーカってなに?と思い、調べてみました。

プレスリリースの説明によると

フィーカとは、スウェーデン語で「お茶をすること」の意味で、安らぎの時間を表す言葉として使われています。商品には、日々忙しい生活の合間にほっこりと息抜きしながらお使いいただきたいという思いも込められております。

https://www.mpuni.co.jp/company/press/20221026-52884.html

さらに、フィーカってどう書くのかな?とスペルを調べてみたら面白いことが判明。

スウェーデン語の「fika」から来ている言葉で、甘いものを食べながらコーヒーを飲むという、スウェーデン人の習慣のこと。 スウェーデン語の「kaffi(コーヒー)」のkaとffiをひっくり返して、この言葉が生まれたとされる。

IDEAS FOR GOOD

フィーカ自体がもともと造語?なんですね。響きもかわいいし、商品のコンセプトにぴったりの名前です。

バレットジャーナル風ノートを少しおしゃれに見せるユニボールワンの使い方

そのおしゃれなフィーカカラーのユニボールワンを使うのは、バレットジャーナル風仕事管理ノートです。

今までほぼ黒一色で書いていたのですが、 少しだけウキウキする感じを足したくて。

というのも、まるまる3ヶ月使ってきて、使い方には慣れてきたものの、ちょっとしたきっかけで、何も書かずに業務に突入してしまったりした日がちらほら。

それでは当初の目的を達成できないので、自分なりの楽しみを加えることにしました。

使い方は小見出しの装飾です。

バレットジャーナル風ノート術 デイリーページ

装飾といっても、そもそもデコる技術やセンスは皆無なので、文字を書いて、チェックボックスと同じように影をつけるだけ。

日によってカラーを変えたり、見開き1日ページのなかで色を変えたりしています。

ユニボールワンの優しめなカラーは、人に見られたくない事を書くのにもGOOD

ノートや手帳を書いていて、あまり人に見られたくない事や、ちょっとネガティブな事を書くときに、フィーカカラーが便利なことに気づきました。

特に良さそうなのは2色

  • ネモフィラブルー
  • セサミグレー

寒色系のくすみカラーなので、視認性が高くなくて、かえってその点がいい感じ。

特に、私は通勤電車でTo Doを書いているので、パッと見てわからないのは助かります。

カフェなどで手帳タイムを過ごしている方も、ひとの視線がきになるなら、フィーカカラーはオススメ。

くっきり黒々としたインクでかくよりも、ネガティブな気分がが和らぐかも!?

ユニボールワンフィーカカラーは、デコが得意&好きな方はもちろん、デコが苦手な文具好きさんにもピッタリの水性ボールペンです。

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