Campusノートがアツい。その2。STARBACKSコラボは環境を考えたノート

ノート

CampusとRollbahnのコラボノートは2026年の初ノートでしたが、2025年最後に購入したノートはCampusとSTARBACKSのコラボノートでした。

スタバで並んでいる時にノートが目に入って、手に取ってみたら表紙にはスタバのロゴだけでなくCampusのロゴが!迷いなく購入してきたのでご紹介します。

スターバックスのCampusノートはリングノート

スタバコラボのCampusノートの仕様はこんな感じ。

  • A5サイズ
  • リングノート
  • 100ページ
  • 薄いグレーの5㎜方眼
  • 中紙はミシン目入り
  • 価格:528円(本体480円)
  • 製造元:コクヨ株式会社
Starbacks  notebook

Rollbahnコラボのようなソフトリングではなくて、普通のリングです。

表紙にはSTARBACKSのロゴとともに、Campusのロゴも入っています。他にSUSTAINABLEやMILK、FOR GOODなど、このノートのコンセプトを表す言葉がデザインとして入っています。

裏表紙はこんな感じ。

STARBACKSのテキストロゴと真ん中に牛乳パックがデザインされています。この牛乳パックですが、写真だと表紙と同じ薄いグレーの印刷に見えますが、牛乳パック部分のみ、光沢のある加工がされています。細かい点だけど凝っていておしゃれ。

表紙と裏表紙はミルクパックのリサイクル用紙

この記事のタイトルでネタバレしていますが、ノートの裏表紙の下には

  • ノートの表紙と裏表紙は、主にスターバックスの店舗で使用したミルクパックの再生紙を使用しています
  • 中紙は森林認証紙を使用しています

と書かれています。

実際に、よく見るとリサイクルアイテムらしく黒いつぶつぶが見えるんです。中の紙も環境によい紙を選んでいるんですね。

また、表紙を開けたところにはメッセージが書かれています。

A GREENER NOTEBOOKというタイトルで始まり、これはグリーンな未来につながる一冊です、というメッセージが、スターバックスのシンボルカラーであるグリーンで印刷されています。

そのことからも、スターバックスがSustainabilityを重視した会社であることを、ブランディングとして打ち出していることがわかりますね。

森林認証用紙ってどんな用紙?

今回のノートに使われている森林認証用紙について少し調べてみました。

パッケージやノートなどの紙製品に木とFSC書かれたマークを見たことがある人も多いのではないでしょうか?

FSCはForest Stewardship Council(森林管理協議会)の略で、26カ国の環境NGO・林業者・林産物取引企業・先住民団体などが中心となって設立された団体です。設立の背景には、森林の乱開発、違法な森林伐採などによる環境破壊、人権侵害、野生動物への影響などがあります。

FSCの基準に適合した、森林という有限なリソースを適切に利用したものにFSCマークが付けられる、ということですね。

今回のノートにはFSCマークがついているわけではないのですが、中身は認証用紙が使われているとのことです。

コクヨの作ったノートですから、品質は折り紙付き、と言ってよいでしょう。環境に配慮した高品質なノート、とても良いと思います。

スターバックスのミルクパックを再利用したCampusノートのご紹介でした。

こういった取り組みは大歓迎です。Campusノートは色々とコラボしていて、リブランディングもあり、ただの大学ノートから完全に脱皮しましたね。これからも目が離せません。

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